夜回り先生-①
先日、久しぶりに水谷修氏の著作を読み返した。
そう、有名な著作
「夜回り先生」だ。
多少なりとも教育にかかわっていて、子供に愛を持っている方なら(もしかしたら先日の事件で
関った教師たちでさえ)読んだ事があって、多くの部分に賛同というか、共感すると思います。
もし読んでいないのであれば、読んでいただきたいです。
先日の事件を鑑みて、夜回り先生の言葉を借りて書きたいと思います。
冒頭に、「子どもたちを全員花の種だと考えている」と出てきます。
説明部分を引用すると
「どんな花の種でも、植えた人間がきちんと育て、時期を待てば、
必ず花を咲かせる。これは子どももまったく同じで、親や学校の
先生、地域の大人たちやマスコミを含む社会すべてが、慈しみ、
愛し、丁寧に育てれば、子どもは必ず美しい花を咲かせてくれる。」
本当にその通りだと思っています。
先日の事件のA君。学校の枠にはまらないだけで、やさしく友達思いのとてもいい子です。
もうかかわって3年になりますが、普通の中学校に通い始めてしばらく経って、お母さんから
学校でいろいろあってよく呼び出される、荒れてるという話を聞いた時には全くイメージ出来ず、
???マークが飛びまくってました。
僕たちと英語やパソコンを学んでいた時は、とても素直に一生懸命取り組んでいたからです。
to be continue
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