2017年01月17日

循環型社会?

152週目。

年がら年中穿いているハーフパンツでは
ちょっと寒い朝ですね。

うっし~です。

土曜日、読谷にあるパン屋さん 「 おとなりや」 さんに行った時、
素敵な 「 循環 」 に遭遇したので、そのお話を。

おとなりやさん店主のタカ君、彼の子ども時代に数年間、日々
顔を合わせる間柄だったんです。私が働いていたダイビング
サービスがある宿泊施設のテナントとして入っていて、
その宿泊施設は家族で営まれていて、タカ君はそこの次男坊。
当時小学校3?4年生ぐらいだったでしょうか。

20数年経ってパン屋さんを出したのを聞いて、通りがかりに寄ったのをキッカケに、
近くを通った時は寄るようになりました。それが5,6年前でしょうか。

小さかった時の印象、性格そのままに、おとなりやさんは、
すごくたくさんの種類のパンが、楽しそうに迎えてくれます。

なんか彼そのもの、な感じ。

だからなんでしょう。朝一番で来店したんですが、既に数組のお客様がいて、
そのうちのお一人が、ご近所の(まさしくおとなりの)常連さんなおじさん(らしい)。

きっとご自分で育てているであろうお野菜を、おとなりやさんに食べて!って。
それに対して、パンのプレゼント!おじさん「いいよ、いいよ」って受け取らなかった?
最後受け取ったのかな?

地域の皆さんに受け入れられていて、そんな感じのことが結構あるらしい。
それでいただいたお野菜や果物がまたパンになったりするって。

物々交換的な。

なんか、すごく素敵な場面、循環を見た感じがして、朝からいい気分でした。

現代社会は資本主義社会で、お金集めがうまい人にとっては暮らし易いかも。

片や、沖縄でも深刻な貧困問題。一生懸命働いていても満足に生活できない
家族があり、教育を受けられない子どもがいる現実。

貨幣経済は便利だけれども、お金が偏って集まったり使われたりすることで、
ある意味どうしようもない状態にまでなってしまっている気がします。

それぞれが特性や得意を活かして、その交換や支え合い(愛)で社会が
成り立てばいいのにな~、そんな愛情や優しさの循環型社会が出来ないもの
かしら、なんて事を考えました。

例えば、こんな感じの
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12231645637.html

利益を追求し、富の集中が起こるから、行き届かない人が出てくるんですよね。
社会主義にしよう、ということではなく、絶対に必要なものはみんなに届く仕組みを
作りたいです。

私は教育(共育)分野を、子どもたちを育むことを担います。






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Posted by まなびばおきなわ at 10:57│Comments(0)フリースクールまなびぐせ
 
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